




騒音による聴力障害を防止するため、耳栓の着用が有効であることはいうまでもありません。
しかし、耳栓が正しく装着されて、はじめて、その効果が十分に発揮されます。
そのため、耳栓の遮音効果を調べることが重要です。
本製品は、作業現場における作業者の耳栓装着効果を測定することにより、耳栓の適正な選択・使用に役立てるとともに、騒音性難聴防止教育の一環として利用していただけます。

コード:40-34-8100-00 標準価格240,000円
| 測定周波数 | 1000、2000、4000、連続 [Hz](選択方式) ※1 |
|---|---|
| 測定音 | 断続的な純音(2Hz) |
| 測定方法 | 電源をONすると、表示器に操作手順が表示されます。 表示手順に基づき操作することにより、測定できます。 |
| 判定方法 | 耳栓を装着しない時と耳栓装着時の測定データの差を遮音量とします。 |
| 騒音モニター | 測定場所の測定周波数に応じた騒音レベルを表示します。 |
| 緑色ランプ・・・40dB未満 ※2 | |
| 赤色ランプ・・・40dB以上 ※2 | |
| 電 源 | AC100V 50/60Hz |
| 大きさ(寸法) | 46.1cm(幅)×33.4cm(高)×16.1cm(奥行) |
| 重 量 | 約6.5s |
※1)『 連続』とは、測定周波数が自動で1,000Hz⇒2,000Hz⇒4,000Hzと変化します。
測定周波数を切り替えるわずらわしさがありません。
※2)数値レベルは、目安です。
※校正は3年に1回
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- 外耳道は一般に上図の様に曲がっております。
- 耳栓を挿入する場合には、例えば右耳に挿入する時は、右手で耳栓の端を持ち、左手を頭上から回して、耳たぶの上部をつまみます。
- 左手でつまんだ耳たぶを軽く上へ引き上げる。外耳道がまっすぐになりますので、耳栓をねじ込む様にして挿入します。
- 耳栓がきちんと挿入された状態。




















